交流会の出会いを人生に活かすにはどうすれば良いのか?

交流会の出会いを人生に活かすにはどうすれば良いのか?

このコラムは私がワクワクする楽しいこと楽しかったことを中心に書いています。

東京で14年ほど住んで、今年の3月に奈良に戻ってきたばかりなのですが、関西の状況を知りたくてたまに交流会に参加します。

東京は真面目に異業種の方と交流するための交流会が多いイメージですが、関西はけっこうカジュアルな交流会が多い気がします。

交流会に参加するということは「仕事にプラスになる人脈が欲しいから参加する」ということだと思うのですが、交流会自体が主催者がビジネスや商品を紹介するためのものになっていたり、交流会当日に、さほど交流もできてもいないのに、自分のことをやたらとアピールしたり、自分の商品やサービスをすすめる人がいます。

でもこのご時世、その人がどんな人かわからないままビジネスが発展したり、その人のサービスにお金を払って受けたり、商品を購入したりすることってほとんどないと思います。実際に何回も交流会に参加したことがありますが、出会った人とビジネスになることはありませんでした。一人たまたまうまい具合にマッチングできた方がいましたが、そんなのは稀です。

商品もサービスも同じものだらけの今、その人がどんな人で、その人と人間としておつきあいできる方なのかどうか、ということのほうが大事だと思います。

仕事以前に人としてのおつきあいができるかどうかということですね。人と出会うこと自体は楽しいので私も今後は、交流会を主催していこうと思うのですが、その場合は先に人間性がわかるような形ですすめていこうと思います。また告知しますので、関西圏に住んでる方はぜひ参加してくださいねー^^

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